日语敬语概述敬语调理法七条1.相手も自分も、お互いの人格が尊重できる自然な表現をめざします。2.できるかぎり簡潔な表現をめざします。3.相手に対して明確に伝わる表現をめざします。4.誤解を生む表現は、よりよい表現になるよう工夫します。5.文法的な正誤ではなく、気持ちが正しく伝わるかどうかを優先します。6.言葉も人も変わるものだから、価値観の変化には柔軟に対応します。7.ことばはもちろん、敬意を表わすという気遣いの心を磨きます。私はこのサイトで敬語の使用を広めようとしたり敬語の誤用を正そうとしているのではありません。あくまでも個人の知識欲に基づいて敬語を整理し自分を磨くためにまじめに製作しているサイトです。学究的な難解な解釈は、他のサイトにおまかせします(^^;)。「語楽」では、日常の会話レベルに主眼をおいてできるだけ多くのみなさんと意見交流したいと思っています。●敬意表現を使う、ということは「相手の人格や立場を尊重する=自分を知る」ということです。敬意表現をうまく使いこなせる人は、話の内容とともに、人間関係をしっかりわかっている人、なのです。もっと単純に言ってしまうならば、「私はあなたにとってこういう立場の人なんですよ。」という宣言をしているということです。就職活動、仕事、日本の言語の研究、教育指導、いろいろな場面で「敬意表現のよりよい使い方」が求められています。「その場の人間関係を理解し、お互いの立場を尊重して、自分の思っていることを相手に正しく伝えること」が求められています。敬意を払った表現をしているということが「自分の思いを伝えているようで、実は相手の気持ちを代弁しているのだ」ということに気付けば、もう敬語の半分はマスターしたも同然です。お互いを感情のある人間としてしっかり認めると、ごく自然に「敬意」がわいてきます。敬意はもちろんですが誠意や好意を伝えようとしたときにも、「話し手」「聞き手」の両者において表現の基準がズレていたら、「いやみ」や「不快」に感じたりや「バカにされた」「なまいきだ」という誤解が生まれてしまうこともあります。●なぜ「敬語はむずかしい」のでしょうか。感謝。敬意。その気持ちを伝える言葉が敬語です。その気持ちはだれでも自然にわいてくることですから、気持ちがわいてきたときに敬語を使えばいい、使い方としてはそれだけのことです。人間関係はとても複雑で...