古典文法形容詞・形容動詞白し基本形語幹ばず未然形なるけり連用形(言い切る)終止形体言べし連体形どども已然形(命令で言い切る)命令形種類下に続く主な語久し基本形語幹ばず未然形なるけり連用形(言い切る)終止形体言べし連体形どども已然形(命令で言い切る)命令形種類下に続く主な語(く)からくかりし○きかるけれ○○かれしろ(しく)しからしくしかりしきしかるしけれ○○しかれ「し」を足すクシクひさ◆形容詞の種類と活用形(1)ク活用(2)シク活用し○白し基本形語幹ばず未然形なるけり連用形(言い切る)終止形体言べし連体形どども已然形(命令で言い切る)命令形種類下に続く主な語(く)からくかりし○きかるけれ○○かれしろク◆形容詞の種類と活用形(1)ク活用�形容詞ク活用の活用表基本型未(白く)|ば用白く|なる終白し|。体白き|雪已白けれ|ど命○|ラ変型未白から|ず用白かり|けり終○|体白かる|べし已○|命白かれ|。久し基本形語幹ばず未然形なるけり連用形(言い切る)終止形体言べし連体形どども已然形(命令で言い切る)命令形種類下に続く主な語(しく)しからしくしかりしきしかるしけれ○○しかれシクひさ◆形容詞の種類と活用形(2)シク活用し○�形容詞シク活用の活用表基本型未(美しく)|ば用美しく|なる終美し|。体美しき|花已美しけれ|ど命○|ラ変型未美しから|ず用美しかり|けり終○|体美しかる|べし已○|命美しかれ|。代表的な古今異義語�をかし/古情趣があるおかしい/今どこか変である�あはれ/古しみじみとした趣があるあわれ/今みじめで気の毒な状態�すさまじ/古興ざめだすさまじい/今もの凄い�なつかし/古心がひかれるなつかしい/今昔のことが思い出される「~じ」形容詞はシク活用形容詞の仮定について:�未然形「~く」、「~しく」+接続助詞「ば」=仮定条件例:恋し恋しく恋しくば美し美しく美しくば�表記上、「恋しくは」、「美しくは」となる形があるが、「~くば」と読みなさい。�形容詞の活用形「~く」、「~しく」は、ほとんど連用形として使われるが、「~くば」、「~しくば」の時のみ、未然形となるので、活用表には、未然形が「○」か「()」で示されている。◆形容詞の語幹の用法①あな(あら)+語幹感動と詠嘆を表す�あな、おもしろ。②語幹+の+体言+や(かな)連体修飾語になって、感動を表す�めでたの人や。③体言(+を)+語...