日语常用惯用语-百度文库

第一篇:日语常用惯用语-百度文库
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あいそがいい〔愛想がいい〕 和藹可親;親切。◎ 彼はとても愛想がいい人です。
◎ あの人は誰にも愛想がいい人です。◎ この店の者は客に愛想がよくない。あいそがいい〔愛想が悪い〕 不親切;討人厭。◎ 彼は私に非常に愛想が悪いです。◎ あの店の店員は愛想が悪いです。◎ 彼は客に対して愛想が悪い。あいてにする〔相手にする〕 理睬;共事。◎ だれも彼女を相手にしなかった。◎ かれらは外人を相手に商売した。◎ あんな分からず屋を相手にしても仕方がない。あいてになる〔相手になる〕 匹敵;稱得上對手。◎ 彼女は彼のいい相手になるだろう。◎ テニスではとうてい君の相手にはなれない。◎ あの学者には専門領域で相手になる者はない。あおくなる〔青くなる〕(臉色)發青;變白;蒼白。◎ 財布がないのに気づいて青くなった。◎ 彼はその知らせを聞いて青くなった。◎ 彼は書類をなくして青くなった。あかくなる〔赤くなる〕 泛紅;通紅。◎ 彼女は恥ずかしくて顔が赤くなった。◎ 彼の顔は熱で赤くなっていた。◎ 木の葉が赤くなった。あかはじをかいた〔赤恥をかいた〕 出醜;出洋相。◎ 食事のマナーを知らなかったので、赤恥をかいた。◎ だれだって人前で赤恥をかきたくない。◎ その学生は全校生の前で赤恥をかかされた。あげくのはて〔揚げ句の果て〕 結果;到頭來;到了最後。◎ 言い争いのあげくの果ては、大ゲンカになった。◎ 私は疲れて腹べこだった。揚げ句の果てに雨まで降り出した。◎ さんざん心配させた揚げ句の果て、兄はひょっこり帰って来た。あしがでる〔足が出る〕 起支;露出馬腳;暴露缺點。◎ そんなにたくさん買い物をすると足が出るよ。◎ 2000円ばかり足が出た。◎ この会費では足が出るのではないかと思います。あしがにぶる〔足が鈍る〕 走路慢;懶得去。◎ 最初のうちは随分速く歩いていたが、だんだん疲れて足がにぶってきた。◎ これからこわい叔父さんの家に行くのかと思うと、足がにぶる。◎ 嫌なお使いだとなんとなく足が鈍る。あしがはやい〔足が速い〕 易腐爛;銷路好;暢銷;走得快;健步如飛。◎ 夏の食べ物は足が速い。◎ この品物は足が速い。◎ 彼は足が速い。あしがぼうなる〔足が棒になる〕 腿累得僵直;腿腳麻木。◎ 一日中歩き回って、足が棒になった。◎ 山道を長く歩いたので足が棒になった。◎ 足が棒になるほど歩いた。あしにまかせる〔足が任せる〕 信步而行。◎ あまり天気がいいので、足に任せて歩き回った。◎ 足に任せて野原を歩く。◎ 今度の旅は、足に任せて見物することにした。あしのふみばもない〔足の踏み場もない〕 東西散落滿地無立足之地。◎ 弟の部屋は、足の踏み場もないほど散らかっている。◎ 足の踏み場もないほど室内が取り散らかされていた。◎ 部屋の中はおもちゃや本が散らばっていて足の踏み場もない。あしをあらう〔足を洗う〕 洗手不幹;改邪歸正;脫身。◎ その商売からはすっかり足を洗った。◎ 彼はあの暴力団から足を洗った。◎ 芸能界から足を洗う。あしをうばう〔足を奪う〕 交通受阻。◎ 今日の交通ストで約五万人の通勤客が足を奪われた。◎ その事後で数千人の足を奪われた。◎ JRのストで一万人以上の人が足を奪われた。あしをとめる〔足を止める〕 站住;停留;停住腳步。◎ 本屋の前で足を止める。◎ 弟は玩具屋の前に来ると、いつも足を止める。◎ 店先で足を止めて、ウンドーの中をのぞく。あしをはこぶ〔足を運ぶ〕 前往;來往;趕來。◎ 何度足を運んでも、留守で会えない。◎ 私は彼女の家にたびたび足を運んだ。
どぎもをぬく〔度肝を抜く〕使驚嚇、嚇破膽子。◎ 不意に飛び出してみんなの度肝をぬいてやろう。◎ 彼らの行動は我々の度肝を抜いた。◎ その大きな物音に全く度肝を抜かれた。どくにもくすりにもならない〔毒にも薬にもならない〕既無害也無益。◎ そんな目標は、毒にも薬にもならない。◎ 毒にも薬にもならないような本を読むのは、時間の無駄だ。◎ ああいう記事は、毒にも薬にもならない。とこにつく〔床に就く〕就寢、臥病。◎ 明日は遠足だから、今晩は早めに床に就こう。◎ おばあさんが床についてから、もう三ヶ月経った。◎ ちょっとした風邪がもとで、床についた。どこからともなく〔どこからともなく〕不知來自何處。◎ どこからともなくいいにおいがして来た。◎ どこからともなく花の香りが漂って来る。◎ 彼はどこからともなく現れた。としとともに〔年と共に〕隨著歲月。◎ 年ともに町の様子が変った。◎ 庭に植えた木は、年と共に大きくなっていった。◎ 年と共に美しくなる。とってつけたよう〔取ってつけたよう〕不自然、假惺惺地。◎ 取ってつけたように笑った。◎ 相は謝ったのだが、いかにもとってつけたような謝り方だった。とっぴょうしまない〔突拍子もない〕超出常軌、異常的。◎ 弟は突拍子もない声を上げた。◎ 彼は突拍子もない間違いをした。◎ 彼は時々突拍子もないことを言います。とてつもない〔とてつもない〕不合道理、特別的,驚人的。◎ とてつもない事件が起こった。◎ ついに人間は付きに行くという。とてつもない計画を実現した。◎ とてつもないことを考え出したものだ。とどめをさす〔止めを刺す〕給已最後一擊、最好的。◎ 悪事を発いて止めを刺した。◎ 満塁ホームランで止めを刺す。◎ 花は吉野に止めを刺す。◎ 自然の眺めは秋に止めを刺す。とほうにくれる〔途方に暮れる〕走投無路、不知如何是好。◎ 大事名ノートをなくして、途方に暮れてしまった。◎ 家事で丸焼けになり、途方にくれている。◎ 山の中で道に迷って途方に暮れた。とほうもない〔途方もない〕毫無道理、駭人聽聞。◎ 途方もないおおうそつきをついた。◎ 途方もない値段をつけたものだ。◎ 途方もない大事件が起きた。◎ 途方もない大きな望みを抱く。とらになる〔虎になる〕酩酊大醉。◎ お父さんは虎になってかえって来た。◎ 飲みすぎて虎になる。とりかえしがつかない〔取り返しがつかない〕沒有依靠、(因對方不理睬)無法接近。◎ 早く医者に見せないと、とり返しがつかなくなる。◎ 取り返しのつかないことをした。◎ やってしまったことはもうとり返しがつかない。とりもなおさず〔取りも直さず〕即是、就是、簡直就是。◎ あなたの成功は取りも直さず両親の喜びだ。◎ 君の名誉は取りも直さず学校の名誉である。◎ 親切は取りも直さず自分のためになる。とるにたりない〔取るに足りない〕微不足道、不值一提。◎ それは取るに足りない問題だ。◎ 取るにたりないうわさだ。◎ そんな取るに足りないことをわざわざ言いに来たのか。とるものもとりあえず〔取るものも取り敢えず〕急忙、趕快。◎ 事件を知った父は、取るものも取り敢えず現場に駆けつけた。◎ 病気と聞いて、取るものも取り敢えず駆けつけた。どろをぬる〔泥を塗る〕丟臉、蒙羞。◎ 親の顔に泥を塗るようなことをするな。◎ 親の顔に泥を塗るような真似をする。◎ みんなの前で恥をかかせるなんて、よく人の顔に泥を抜いてくれたな。どろをはく〔泥を吐く〕招供、認罪。◎ 彼はついに泥を吐いた。◎ 長い取り調べで、とうとう泥を吐いた。◎ 調べを受けて、とうとう泥を吐いたらしい。
◎ たびたび足を運んで、教えてもらった。あしをひっぱる〔足を引っ張る〕 扯後腿。◎ どこにでもよく人の足を引っ張る者がいる。◎ 彼は私の足を引っ張った。◎ 他人の足を引っ張るようにあまねはやめろ。あしがおちる〔足が落ちる〕 走味。◎ 三日経ったら、すっかり味が落ちた。◎ ワンの味が落ちた。あじをおぼえる〔味を覚える〕(體驗上的)甜頭;滋味。◎ 彼は十八歳の若さで酒の味を覚えた。◎ 一度麻薬の味を覚えると、なかなか止められない。あじをみる〔味を見る〕 嘗味道;試味道。◎ 母は料理の途中で何回も味を見る。◎ すき焼きの味を見てください。◎ ワンの味を見よう。あしもとにもおよばない〔足元にも及ばない〕 不能相比;趕不上。◎ わたしの成績など、あの人の足元にも及ばない。◎ 知識の点では私は彼女の足元に及ばない。◎ 力では君の足元にも及ばない。あたまがあがらない[頭があがらない〕 抬不起頭來;挺不起胸脯;比不上人 ◎ 彼は妻には頭が上がらない。◎ あの叔母さんには、世話になっているので、頭が上がらない。◎ 数学では彼に頭が上がらないよ。あたまがいっぱい〔頭がいっぱい〕 滿腦子。◎ 試験のことで頭がいっぱいだ。◎ いま色々なことで頭がいっぱいだ。◎ 母親たちは子供たちに最善の教育を受けさせることで頭がいっぱいだ。あたまがさがる〔頭が下がる〕 敬佩;欽佩;佩服;感激。◎ あの人の努力には頭が下がる。◎ 彼の勇気に頭が下がる。◎ 彼女の努力には頭が下がる。あたまにくる〔頭に来る〕 氣得發昏;叫人冒火;生氣;氣憤。◎ 彼の言うことはいちいち頭に来る。◎ 彼の傲慢さが頭に来た。◎ 身の覚えのないことを言われて、頭に来た。あたまをかかえる〔頭を抱える〕 沉思;苦惱;冥冥苦想;為難。◎妹は、夏休みの宿題が、まだ残っていると頭を抱えている。◎ 住宅ローンの返済で頭を抱えています。◎ その問題には頭を抱えている。いきがあう〔息が合う〕步調一致;氣息相通;合得來;得心應手。
◎ あのピッチャーとキャッチャーは、とても息が合っている。◎ 彼らはぴったり息が合っていた。◎ われわれのチームはぴったり息の合ったプレーをした。いきをのむ〔息を飲む〕屏息;喘不上氣;倒吸一口氣。◎ 自動車事故の現場を見て、はっと息を飲んだ。◎ 彼はその恐ろしい光景に息を飲んだ。◎ 彼女は皆あっと息を飲むほどの美人だ。いきをはずませる〔息を弾ませる〕氣喘喘;上氣不接下氣。◎ 決勝のテープを切った選手は?息を弾ませながら優勝のうれしさを話した。◎ 入学試験に合格した兄はうれしそうに息を弾ませて帰って来た。◎ 息を弾ませて山に登る。いざというとき〔いざと言う時〕緊急的時候。◎ いざと言うときには?いつでも持ち出せるようにしておく。◎ いざという時になって彼らは拒んだ。◎ いざという時にはあの人たちは助けてくれるでしょう。いざとなると 一旦緊急;一旦有情況。◎ 彼は?いざとなると?すぐにしりごみしてしまう。
どんぐりのせいくらべ〔どんぐりの背比べ〕半斤八兩。◎ このクラスの人は、誰も彼もどんぐりの背比べだ。◎ 絵の腕前はみんなどんぐりの背比べだ。とんだめにあう〔とんだ目に会う〕倒霉、不可挽回的。◎ 旅先で台風に見舞われるなんて、君もとんだ目に遭ったね。◎ 道には迷うし、雨には降られるし、全くとんだ目に遭ったよ。なもない〔名もない〕無名的。◎ 道端の名もない草花です。◎ 僕は貧しくて名もない役者の卵です。◎ 名もない人々から励ましの手紙をもらう。なをうる〔名を売る〕沽名釣譽﹔賣名。◎ あの政治家は名を売るのに一生懸命だ。◎ 彼は名を売ることに努めたが、皆に認められなかった。なをなす〔名を成す〕成名。◎ 彼はその本で名を成した。◎ ピゕニストとして名を成すためには人一倍の苦労があった。◎ あの人は努力のかいがあって、学者として名を成した。ながいめでみる〔長い目で見る〕從長遠來看。◎ 長い目で見れば得だ。◎ 長い目で見なければ本物は育たない。◎ 長い目で見れば、それは決して無駄ではないだろう。ながれをくむ〔流れを汲む〕承襲血統或流派。◎ この作品は印象派の流れを汲んでいる。◎ あの動きは観世流の流れを汲んでいる。◎ 彼は平家の流れを汲んでいる。なごりをとどめる〔名残を止める〕殘留遺痕﹔遺跡。◎ 皇居は江戸城の名残を止めている。◎ 京都は至る所に昔の名残を止めている。◎ その町は少しも昔の名残を止めていない。なにがなんでも〔何がなんでも〕無論如何﹔不管怎樣。◎ 何がなんでもそこへ行きたい? ◎ 今度は何がなんでもうまくやって見せる。◎ 何がなんでもこの計画は実行しなくてはならない。なにかにつけて〔何かにつけて〕各方面;諸事;動不動。◎ 何かにつけて母を思い出す。◎ 何かにつけてお金がかかります。◎ 彼は何かにつけて仕事をサボる。なにからなにまで 〔何から何まで〕全部﹔一切。◎ あの店は何から何まで売っている? ◎ あなたは何から何まで彼と違っている。◎ こと度は何から何までお世話になりました。なにくれとなく〔何くれとなく〕多方面﹔諸事。◎ 姉さんに何くれとなく面倒を見てもらう。◎ 上級生は何くれとなく、新入生の面倒を見ている。◎ 何くれとなく仕事があって暇が取れない。なにくわぬかお〔何食わぬ顔〕若無其事的表情﹔裝做不知道的樣子。◎ 何食わぬ顔をして会に出席する。◎ 自分が壊したのに、何食わぬ顔をしている。◎ こっそり人のものをもって行きながら、何食わぬ顔をしている。なにはさておき〔何はさておき〕其他的暫時不管﹔首先。◎ 何はさておき、食事にするとしよう。◎ 何はさておき、まず勉強だ。◎ 何はさておき、問題を解決しなければならない。なにはともあれ〔何はともあれ〕不管怎樣﹔無論如何;總之。◎ 何はともあれ、これだけは仕上げておこう。◎ 何はともあれ?みんな無事に帰ってきて結構だ。◎ 何はともあれ、うれしい話だ?
◎ 彼は彼女にプロポーズしようと思っていたが?いざとなると勇気が出なかった。なりをひそめる/しずめる〔鳴りを潜める/静める〕鴉雀無聲﹔消聲匿跡。◎ ふだんは弱そうだが?いざとなると強くなる。◎ 先生の足音がしたら、教室中が一斉に鳴りを潜めた。いじがわるい〔意地が悪い〕用心不良;故意刁難。◎ 彼女は意地が悪い。◎ 意地の悪いことを言う。◎ 彼にあんな質問をするなんて君も意地が悪いね。いじになる〔意地になる〕意氣用事;賭氣。
◎ 「君にできるわけないよ」と言われたので、意地になって頑張った。◎ 彼は意地になってそれを否定した。◎ 彼らは意地になってそのビルの建設に反対している。いっさいがっさい〔一切合切〕全部;所有;一切。◎ 田舎の家を一切合切売り払った。◎ 私は一切合切で3万円支払った。◎ この店は旅行用品を一切合切売っている。◎ 先生にしかられて学生達は鳴りを静める。◎ あきらめて、応援団は鳴りを潜めてしまった。なんくせをつける〔難癖をつける〕挑毛病﹔刁難。◎ 難癖をつけて相手を困らせる。◎ なんのかのと難癖をつける人がいると、仕事がやりにくい。◎ せっかく洋服を作ってあげたのに、難癖をつけて着てくれない。なんともいえない〔何とも言えない〕無法形容﹔難說﹔說不清。◎ 僕たちは、それについては何とも言えない。◎ 何とも言えないいい気持ちだ。◎ 景色は何とも言えないほど美しい。にえゆをのまされる〔煮え湯を飲まされる〕被親信出賣。◎ 今まで親友だと思っていた人に、煮え湯を飲まされた。
いつしょうをささげる〔一生を捧げる〕奉獻終生。◎ キュリー夫人はラジウムの研究に一生を捧げた。◎ 彼はがんの研究に一生を捧げようと決心した。◎ S先生は日本語教育に一生を捧げてきた。いのちをおとす「命を落とす」喪失;喪命;失去生命。◎ あの山では?随分多くの人が命を落とした。◎ 彼は交通事故で命を落とすところだった。◎ 彼は流れ弾に当たって命を落とした。いのちをかける〔命をかける〕拼命幹;冒著生命危險。◎ 炎の中で?母親は命をかけて子供を守った。◎ そんな下らないことに命をかけるなんてばかばかしい。◎ オートレースの選手たちは?スピードに命をかける。いまやおそしと〔今や遅しと〕迫不期待;望眼欲穿。◎ 客は幕の上がるのを今や遅しと待っていた。◎ 今や遅しと待ち構える。◎ 彼が来るのを今や遅しと待つ。いれかわりたちかわり〔入れ替わり立ち替わり〕川流不息;絡繹不絕。◎ あの店には?入れ替わり立ち替わりお客が来る。◎ 客は入れ替わり立ち替わり彼と握手した。◎ けがをして入院していたら、友達が入れ替わり立ち替わり
お見舞いに来てくれた。うごきがとれない〔動きが取れない〕 動彈不得;一籌莫展;進退維谷。◎ 動きが取れないほどの満員電車。◎ 周りを敵に囲まれてしまい、全く動きが取れない。◎ その大通りは車がいっぱいで、わたしの車は動きが取れなかった。うしろゆびをさされる〔後ろ指を指される〕 被人在暗中責罵、指指點點。◎ 人に後ろ指を指されるようなことをしてはいけない。◎ 私は人に後ろ指を指されないようにしている。うすきみ(が)わるい〔薄気味(が)悪い〕 陰森森;令人毛骨悚然;有些可怕的。◎ 暗い道を一人で行くのは薄気味(が)悪い気がする。◎ 目ばかりぎよろぎよろして、薄気味(が)悪い人だ。◎ 薄気味(が)悪い部屋に泊まる。うだつがあがらない〔うだつ上がらない〕 抬不起頭來;沒有出頭之日。◎ 彼はうだつが上がらない。◎ 叔父さんは?何をやってもうだつが上がらないと嘆いていた。◎ そんなことをしていては?いつまでもうだつが上がらないよ。うでによりをかける〔腕によりをかける〕 拿出全部本事:更加一把勁。◎ 腕によりをかけて?御馳走しましょう。◎ 腕によりをかけて?これを料理しました。うでのみせどころ〔腕の見せ所〕 最拿手的地方;最精彩的地方。◎ これだけの材料で?美味しいものが作れるかどうか?わたしの腕の見せ所です。◎ ここが君の腕の見せ所だ。うでをみがく〔腕を磨く〕 磨練本領。◎ 日本へ行って料理の腕を磨いてきた。しあい そな。◎ 試合に備えて腕を磨く。うまがあう〔馬が合う〕 投緣;合得來。◎ どういうわけか?あなたとわたしは馬が合いますね。◎ あの二人は不思議に馬が合う。◎ 彼とは馬が合う。うらをかく〔裏をかく〕 出乎意料之外;將計就計。◎ 相手の作戦の裏をかいて見事に勝った。◎ 彼は敵の裏をかいて危地を脱出した? ◎ バントの格好をして相手の裏をかき?ヒットを打った。うらみをかう〔恨みを買う〕 招怨;得罪人。◎ 詰まらぬことから人の恨みを買うようなことになった。◎ 人の恨みを買うようなことをしてはいけない。◎ 彼の不注意な発言が彼女の恨みを買った。うんがひらける〔運が開ける〕 運來時轉;運氣亨通。◎ それから急に運が開け始めたのです。◎ 今までは運が悪かったが、これからは運が開けてくるだろう。うんをてんにまかせる〔運を天に任せる〕 聽天由命。◎ 運を天に任せて籤を引いた。◎ こうなったら運を天に任せるよりほかない。◎ やるだけのことはやったから?後は運を天に任せよう。えたいがしれない〔得体が知れない〕 莫名奇妙的;稀奇古怪的;珍奇的。
◎ 海で?何か得体が知れないものを釣り上げた。◎ 彼は得体が知れない人だ。◎ 玄関に得体の知れない人が来た。えりをただす〔襟を正す〕 全神貫住;粛然起敬。◎ 襟を正して先生の話を聞く。◎ 再びこのような事故を起こさないよう?社員一同襟を正して仕事に当たる。
◎ 彼は信頼する部下に煮え湯を飲まされた。にがむしをかみつぶしたような〔苦虫を噛み潰したような〕很不高興的表情。◎ 朝から苦虫を噛み潰したような顔をしている。◎ あの人は反対されたので、苦虫を噛み潰したような顔をしている。にたりよったり〔似たり寄ったり〕相差無幾﹔不相上下。◎ 今度のテストもまえと似たり寄ったりの出来栄えだった? ◎ どちらも似たり寄ったりの出来栄えだ? ◎ この点では似たり寄ったりだ? にっちもさっちもいかない〔二進も三進も行かない〕進退兩難﹔陷入困境。◎ 交渉はにっちもさっちも行かなくなった。◎ 怠けていたので、宿題がたまり、にっちもさっちも行かない。◎ 株が暴落して彼はにっちもさっちも行かない。にてもにつかない〔似ても似つかない〕一點都不相像﹔毫無共通之處。◎ 弟の書いたパンダは本物と似ても似つかない顔をしている。◎ 双子なのに似ても似つかない顔をしている。◎ 父親とは似ても似つかない顔をしている。にのあしをふむ〔二の足を踏む〕躊躇﹔猶豫不前。◎ いざ実行に移るという時になって、二の足を踏んだ。◎ 彼はその車を買うことに二の足を踏んでいる。◎ 入会を誘ったが、彼は二の足を踏んだ。にのくがつげない〔二の句が継げない〕無言以對﹔(由於驚訝)說不出第二句話。◎ ばかばかしくて、二の句が継げない。◎ あきれて二の句が継げなかった。◎ 思いがけない知らせに二の句が継げなかった。ぬきあしさしあし〔抜き足差し足〕躡手躡腳。◎ 彼は抜き足差し足で部屋に入った。◎ 脅かしてやろうと、抜き足差し足で近づいて行く。◎ 遅刻したので?抜き足差し足で教室に入る。ぬきさしならない〔抜き差しならない〕進退維谷﹔一籌莫展。◎ 抜き差しならない事態に。◎ とうとう抜き差しならないところまで追い込まれた。◎ 話がこじれて抜き差しならない立場に追い込まれた。ぬきにする〔抜きにする〕省去﹔免除。◎ いつも朝ご飯を抜きにしては体によくない。◎ 前置きを抜きにして、すぐ議題に入る。◎ 冗談を抜きにして、ほんとうにどうするつもりか。ぬけめがない〔抜け目がない〕精明﹔周到。◎ あの子は抜け目がない。◎ 彼はお金のことには抜け目がない。◎ 彼のすることは抜け目がない。ぬるまゆにつかる〔ぬるま湯に浸かる〕安於現狀﹔過安穩日子。◎ ぼくはぬるま湯に浸かったような生活がいやだ。◎ ぬるま湯に浸かった生活を送る。ぬれぎぬをきせる〔濡れ衣を着せる〕被冤枉﹔背黑鍋。◎ 彼女は盗みの濡れ衣を着せられた。◎ 全くとんだ濡れ衣を着せられたものた。◎ 彼は殺人の濡れ衣を着せられた。ねをあげる〔音を上げる〕叫苦﹔受不了﹔服輸。
◎ トレーニングのあまりの厳しさに、とうとう音を上げた。
◎ その問題は難しくて彼もとうとう音を上げてしまった。
◎ たった四キロ歩いただけで?音を上げてしまった。ねにもつ〔根に持つ〕記恨在心。◎ A君は、前にぼくがからかったことを根に持って、今でも遊んでくれない。◎ ケンカしたことを根に持っているらしい。◎ 彼女はしかられたことをいまだに根に持っている? ねもはもない〔根も葉もない〕無中生有﹔毫無根
據。◎ 根も葉もないデマにおどらされる。◎ それは根も葉もないうわさだ。◎ 根も葉もない話をこしらえる? ねをおろす〔根を下ろす〕札根﹔奠定根基。◎ 外来の文化が根を下ろす。◎ 彼もこの町にすっかり根を下ろした。◎ 監督の指導がやっと根を下ろして?めったに負けないチームになった。ねがったりかなったり〔願ったり叶ったり〕稱心如意﹔正中下懷。◎ そうしていただければ、願ったり叶ったりです。◎ こんなにうまく行くとは願ったり叶ったりだ。◎ それは願ったり叶ったりだ。ねがってもない〔願ってもない〕求之不得。◎ ピゕノを頂けるなんて、願ってもない幸せだ。
◎ 襟を正して話を聞きなさい。えんぎがわるい〔縁起が悪い〕 不吉利。◎ 縁起の悪いことを言う。◎ ゕメワカでは梯子の下を潜るのは縁起が悪いとされている。◎ カラスが鳴くと縁起が悪いといわれる。えんぎをかつぐ〔縁起を担ぐ〕 迷信兆頭;遇事愛講究吉兇。◎ 縁起を担いで?回り道をする。◎ 彼女は縁起を担ぐ。えんぎでもない〔縁起でもない〕 不吉之兆;不吉利。◎ 朝っぱらから縁起でもない。◎ 縁起でもないことを言うな。おをひく〔尾を引く〕 留下影響;後果﹝影響﹞連綿不斷。◎ A君とケンカしたことが尾を引いて?まだ気まずい空気が続いている。◎ 影が長く尾を引いていた。◎ その事件はまだ尾を引いている。おおきなかおをする〔大きな顔をする〕 以為了不起;面無愧色。◎ 彼は試験に合格したので大きな顔をして町を歩いている。◎ 兄は大きな顔をして、僕に命令する。◎ 大きな顔をしてよくそんなことが言えたものだ。おおぶねにのったたような〔大船に乗ったような〕 放心;安心;安穏。◎ 大船に乗ったような気分でいてください。◎ あなたが一緒にいてくださる以上は私は大船に乗ったような気持ちです。◎ 私がついていますから、大船に乗ったような気でいなさい。おおめだまをくう〔大目玉を食う〕 申斥;挨罵。◎ 悪戯が過ぎて、父から大目玉を食う。◎ 息子に大目玉を食わせた。◎ 遅く帰ったと言って父親から大目玉を食らった。おかぶをうばう〔お株を奪う〕 模仿別人拿手好戲。◎ 母のお株を奪って姉が一人でしゃべっている。◎ 林君のお株を奪って、今日は僕が一番は早く学校に来た。◎ 人のお株をすっかり奪う。おきにいり〔お気に入り〕 心愛的;喜歡的;得意的。
◎ 妹のお気に入りのハンカチ。◎ 弟は?今のところかくれんぼがお気に入りです。◎ 妹はお気に入りの洋服を着て?喜んで出掛けた。おくばにものがはさまる〔奥歯に物が挟まる〕 吞吞吐吐;說話不乾脆。◎ 奥歯に物が挟まったような言い方はしないでください。◎ 彼は奥歯に物が挟まったような言い方をした。◎ 奥歯に物が挟まったような言い方をせず、はっきりおっしゃってください。おくめんもなく〔臆面もなく〕 厚顏無恥。◎ こっちがいやな顔をしているのに?臆面もなく話しかける。◎ 彼は臆面もなくもっとくれとねだった。◎ 彼は臆面もなく毎日遅刻している。おさきぼうをかつぐ〔お先棒を担ぐ〕 充當走卒;當走狗;爪牙。◎ あいつらのお先棒を担いで走り回るのはいやだ。◎ 彼はその件ではお先棒を担いだ。◎ 悪い人のお先棒を担ぐようなことはしないでくれ。おにのくびを/でもとったよう〔鬼のびを/でも取ったよう〕 如立奇功;如獲至寶。◎ 弟はトランプに勝って?まるで鬼の首でも取ったように喜んでいる。◎ かけっこで一等になった少年は、鬼の首を取ったように喜んだ。おひゃくどをふむ〔お百度を踏む〕 拜廟百次;多次央求;百般請求。◎ 祖母が寺へお百度を踏みに行く。◎ 許可をもらうため?役所にお百度を踏む。◎ 私は彼の同意を得るためにお百度を踏んだ。おひれをつける〔尾鰭を付ける〕 加油添醋;加以誇大;添枝加葉。◎ あの人は、ちょっとしたことにも尾鰭を付けて話す。◎ 話に尾鰭を付けて広める人がいる。◎ あることないこと尾鰭を付けて話す人がいる。おはちがまわつてくる〔お鉢が回つてくる〕 輪班;輪到班了。◎ 兄が出掛けてしまったので、夕方の庭掃除はお鉢が回って来た。◎ とうとう彼にお鉢が回って来た。◎ 兄の学校の試験が近づくと、お使いのぼくお鉢が僕に回ってくる。おもいもよらない〔思いも寄らない〕 意想不到;出乎意料之外;做夢也想不到。◎ 思いも寄らない入賞の知らせに?しばらく何も言えなかった。◎ こんなことになろうとは思いも寄らなかった。◎ 日本で貴方に会うとは思いも寄らないことでした。おもいをこらす〔思いを凝らす〕 凝思;苦思。◎ それから?彼はただそのことだけに思いを凝らした。◎ 彼はそのことについて思いを凝らした。おりにふれて〔折りに触れて〕 碰到機會;遇時機;即興。◎ 折りに触れて注意してきたが、あの子は、一つも言うことを聞かなかった。
◎ それは願ってもないことだ。◎ 皆さんに手伝ってもらえるとは願ってもないことだ。ねこのてもかりたい〔猫の手も借りたい〕喻忙的不可開交。◎ 田植えのときは、猫の手も借りたいほどだ。◎ 猫の手も借りたいほど忙しい。ねこのめのようにかわる〔猫の目のように変わる〕變化無常。◎ あの人の考えは猫の目のように変わる。◎ あの人の気持ちはくるくると猫の目のように変わる。◎ 彼の意見は猫の目のように変わる。ねこもしゃくしも〔猫も杓子も〕不管張三李四﹔任何人。◎ 猫も杓子もまねをする。◎近ごろの人は、猫も杓子も流行をおいたがる。◎ 何かが流行すると、猫も杓子もそれをまねる。ねこをかぶる〔猫をかぶる〕裝老實﹔佯裝不知。◎ 先生の前では猫をかぶっている。◎ あの子は先生の前ではいつも猫をかぶっている。◎ その女の子は父親の前では猫をかぶっている。ねざめがわるい〔寝覚めが悪い〕睡醒時的情緒不好﹔(受良心譴責)寢寐不安。◎ この子は寝覚めが悪いのでこまる。◎ 彼は悪い行いをしたので寝覚めが悪かった。◎ 悪口を言い過ぎたので?寝覚めが悪い。ねじをまく〔ねじを巻く〕鼓勵﹔加油﹔督促。◎ ここらでみんなのねじを巻いておこう。◎ あいつはたるんでいるから、ねじを巻いてやろう? ◎ もっと勉強するように息子にねじを巻いてやろう? ねつがはいる〔熱が入る〕熱衷﹔熱心。◎ 勉強に熱が入らない。◎ 日本語の勉強に熱が入る。ねつにうかされる〔熱に浮かされる〕因高燒胡言亂語﹔熱衷﹔入迷。◎ 病人が熱に浮かされて、うわ言を言っている。◎ 彼は熱に浮かされたように研究に没頭した。◎ 彼は野球熱に浮かされている。ねつをあげる〔熱を丠げる〕狂熱入迷。◎ 姉はあの歌手に熱を上げている? ◎ テニスにばかり熱を上げていては駄目だ。◎ 野球に熱を上げる。ねつをいれる〔熱を入れる〕努力﹔投注心力。◎ 勉強に熱を入れる。◎ 仕事にもう少し熱を入れなさい。◎ 彼女は子供の教育に熱を入れている。ねみみにみず〔寝耳に水〕晴天霹靂﹔事出突然。◎ その知らせは寝耳に水だ。◎ そんな話は、ぼくにとっては寝耳に水だ。◎ 君がゕメリカへ行くなんて寝耳に水でびっくりしてしまった。ねてもさめても〔寝ても覚めても〕日日夜夜;時時刻刻。◎ 寝ても覚めてもそればかり考えている。◎ 寝ても覚めても古里の母を思う。◎ 寝ても覚めてもそれが忘れられない。ねんにはねんをいれる〔念には念を入れる〕再三注意﹔小心又小心。◎ 外出ときの戸締まりは、念には念を入れてする。◎ 念には念を入れた方がいい。◎ 念には念を入れる、もう一度戸締まりを見て来なさい。ねんのため〔念のため〕為了小心起見。◎ 念のため調べ直す。◎ 念のためもう一度説明します。◎ 念のため傘を持って行きなさい。ねんをいれる〔念を入れる〕注意﹔留神﹔小心﹔仔細。◎ 念を入れて仕上げなさい。◎ 彼女は念を入れて化粧している。◎ 念を入れる掃除をする。ねんをおす〔念を押す〕叮嚀。◎ 相手に念を押す。◎ 明日来るように彼に念を押した。◎ 忘れ物がないか念を押して聞いた。のうがない〔能がない〕沒能力﹔沒本事。
◎ 寝ること以外に能がない。◎ 彼は野球しか能がない。◎ 私には全く数学の能がない。のきをならべる〔軒を並べる〕(房屋)鱗次擳比。
◎ これは彼が折に触れて書いた随筆です。◎ 姉は折に触れて便りをくれる。おんにきる〔恩に着る〕 感恩;感激;領情。◎ わざわざ来てくれてありがとう、恩に着るよ。◎ そうしてくれれば恩に着るよ。◎ ご援助恩に着ます。がいかがあがる/をあげる〔凱歌が上がる/を上げる〕奏凱歌、獲勝。
◎ 僕たちのチームに凱歌が上がった。◎ 今年は白組に凱歌が上がった。◎ スタンドで凱歌を上げた。かおがうれる〔顔が売れる〕出名、有名望、有名氣。◎ あの歌手は顔が売れている。◎ あの人は、マスコミでは顔が売れている。◎ あの人はよくテレビに出て、顔が売れている。かおがきく〔顔が利く〕有勢力、有面子、吃得開。◎ おじさんは、あの会社に顔が利くそうだ。◎ 彼はこの辺で顔が利く。◎ 私は、あの店では顔が利く。かおがつぶれる〔顔が潰れる〕丟臉、有損…的榮譽。◎ こんな事をされては、私の顔が潰れる。◎ 手紙を読み終わると、母は曇らせた。◎ 悲しい知らせに顔を曇らせた。◎ 子供の病状に顔を曇らせる母親。かおをだす〔顔を出す〕出席、參加、露面。◎ 雲の間から月が顔を出した。◎ はなしているうちに、彼の本心が顔を出した。◎ 明日の会議には、どうしても顔を出さなくてはいけない。かおむけができない〔顔向けが出来ない〕沒有臉見人、無顏相對。◎ 両親に顔向けが出来ないようなことをしてしまった。◎ 試験に落ちたので、先生に顔向けが出来ない。◎ 世間に顔向けが出来ないような過ちを犯してしまった。ががつよい〔我が強い〕固執、倔強、個性強。◎ 彼は我が強すぎる。◎ 我が強い人。◎ 二人とも我が強いので、なかなか話がまとまらない。がをおる〔我を折る〕讓步、退讓、放棄己見、妥協。◎ その少年もついに我を折って母親に従った。◎ 父はとうとう我を折って、兄が東京へ行くことを許した。◎ 言うことを聞かなかった兄も、ついに我を折って父に謝った。がをはる〔我を張る〕固執(堅持)己見、剛愎自用、倔強固執。◎ 我を張るばかりでは、会議がうまくいかない。◎ 我を張ってみんなの意見に従わない。◎ どうしてそんなに我を張るのですか。かげがうすい〔影が薄い〕不顯眼、精神沮喪、氣息奄奄、無精打彩。◎ 兄が立派すぎて弟は影が薄い。◎ どうも影が薄いと思ったら、やっぱり死んでしまったか。◎ あの人は影が薄い。かげもかたちもない〔影も形もない〕無影無蹤、蕩然無存、面目全非、完全改變。◎ ここに置いたかばんが影も形もなくなった。◎ 大水ではしが流されて影も形もなくなった。◎ さっきまで子供達が公園で遊んで板のに、今は影も形もない。かげをおとす〔影を落とす〕影照、蒙上影子。◎ 電柱が道に長く影を落としている。◎ 父親の突然の死は、一家の生活に暗い影を落とした。かけがえがない〔掛け替えがない〕不能替
代的、無上寶貴的。◎ 掛け替えがない大切な人間の命。◎ 掛け替えのない命を大切にする。◎ 彼は昨年交通事故で掛け替えのない子供を亡くした。かさにきる〔笠に着る〕依仗…的勢力(地位)、依靠權勢逞威風、狐假虎威。◎ 親の力を笠に着て、自分勝手なことばかりしている。◎ 委員長の地位を笠に着て、勝手なことをする。◎ 会長の地位を笠に着て、いばり散らす。かざかみにもおけない〔風上にも置けない〕行為令人作嘔、令人厭惡。◎ あいつは人の風上にもおけないやつだ。◎ 審判の目をごまかすなんて、彼はスポーツマンの風上にも置けない。◎ 彼は学生の風上にも置けぬやつだ。かさにかかる〔嵩に懸かる〕盛氣凌人、跋扈。◎ 嵩に懸かったものの言い方をする。◎ みんなが嵩に懸かって僕の失敗を責め立てる。◎ そんなに嵩に懸かった言い方をしなくてもいいじゃないか。かじをとる〔舵を取る〕掌舵、掌管、操縱。
◎ きれいな店が軒を並べている。◎ 神田は古本屋が軒を並べている。◎ 通りには商店が軒を並べている。のどからてがでる〔喉から手が出る〕喻非常想要或想吃。◎ ビデオカメラが、喉から手が出るほどほしくてたまらない。◎ 彼らは喉から手が出るほど金をほしがっている。のろしをあげる〔のろしを上げる〕有信號﹔舉旗幟(以推行醒目的活動)。◎ 公害反対ののろしを上げる。◎ 彼らは倒幕運動ののろしを上げた。のんでかかる〔呑んでかかる〕看輕對手。◎ 弱いと思って、相手を呑んでかかったのが失敗だった。◎ 最初から相手を呑んでかかりなさい。◎ 弱い相手だからといって、呑んでかかると思わぬ失敗をする。はがうく〔歯が浮く〕肉麻﹔(聽到刺耳聲音或看到酸的東西時)齒酸。◎ 歯が浮くようなお世辞をいう。◎ ぎしぎしする音を聞くと歯が浮く。◎ 酸っぱい果物を見ると、歯が浮く。はがたたない〔歯が立たない〕咬不動﹔比不上﹔無法對抗。◎ この菓子は硬すぎて、歯が立たない。◎ 何をやっても兄には歯が立たない。◎ この問題は難しくて歯が立たない。はがぬけたよう〔歯が抜けたよう〕豁牙露齒﹔殘缺不齊﹔若有所失﹔空虛。◎ 休んでいる人が多くて、教室は歯が抜けたようだ。◎ 兄が旅行に出た後、家の中は歯が抜けたように寂しい。◎ 欠席者が多くて、会場は歯が抜けたように閑散としている。はにきぬをきせない〔歯に衣を着せない〕直言不諱。◎ 彼は歯に衣を着せない人だ。◎ どうぞ歯に衣を着せないで悪い点を言ってください。◎ 歯に衣を着せないしゃべり方。はのねがあわない〔歯の根が合わない〕(因寒冷或恐懼)發抖。◎ 寒さと飢えにさらされて歯の根が合わない。◎ 交番に駆け込んで来た男は歯の根が合わないほどおびえている。◎ 朝から冷たい雨に打たれて、子供達は歯の根が合わないほど震えている。はをくいしばる〔歯を食いしばる〕咬緊牙關。◎ 歯を食いしばって頑張りなさい。◎ 歯を食いしばって我慢する。◎ 歯を食いしばって、痛みと苦しみに耐える。ばかにする〔馬鹿にする〕輕視﹔瞧不起。◎ どう答えてもばかにされそうな気がする。◎ 君は人をばかにしている。◎ 若いからといってばかにしないでくれ。ばかになる〔ばかになる〕不中用﹔沒感覺﹔失去原有的功能。◎ 寒さで足がばかになった。◎ ねじがばかになった。◎ 足代だって決してばかにならない。◎ あの人はばかにならない人だ。はくしにかえす/もどす〔白紙に返す/戻す〕恢復原狀。◎ 問題を白紙に返す。◎ 今までのことはすべて忘れて白紙に返せばよい。◎ その話はいちおう白紙に戻すことにした。はくしゃをかける〔拍車を掛ける〕加快﹔推動。◎ 水の不足がダムの建設計画に拍車を掛けた。◎ 勉強に拍車を掛ける。◎ その事故が内閣の崩壊に拍車を掛けた。はじをかく〔恥をかく〕丟臉﹔出糗。◎ 皆に笑われて恥をかいた。◎ そのことを知らなくて恥をかいた。◎ 彼女は私に恥をかかせた。◎ 彼は盗みを働いて家族に恥をかかせた。はながさく〔花が咲く〕熱鬧起來。◎ 議論に花が咲く。◎ 雑談に花が咲いた。◎ そのことで話に花が咲いた。はなをもたせる〔花を持たせる〕讓…臉上增光﹔給人面子。◎ ここは彼に花を持たせることにしよう。◎ 妹に花を持たせてやった? ◎ この中で一番年上の人に花を持たせて、会を締めくくるスピーチを してもらおう。はながきく〔鼻が利く〕嗅覺好﹔鼻子靈。◎ 犬はよく鼻が利く。◎ あの人は鼻が利く。
◎ 船の舵を取る。◎ 彼は生徒会の舵を取っている。◎ リーダーは界が楽しくなるように舵を取る。かぜをきる〔風を切る〕氣勢兇兇地前進、飛快前進。◎ 光号がかぜをきって走る。◎ 弾丸が風を切って飛んだ。かたがかるくなる〔肩が軽くなる〕卸了擔子、卸下責任、鬆口氣。◎ 揉んでもらったので、肩が軽くなった。◎ 入学試験が終わって、肩が軽くなった。
◎ 試験が済んで、肩が軽くなった。かたでいきをする〔肩で息をする〕呼吸困難。◎ 一生懸命に走ってきたのか、大きく過多で息をしている。◎ 千メートル競走でゴールンした選手はみんな肩で息をしていた。◎ 弟は学校からずっと走り続けてきたと見えて、苦しそうに肩で息をしていた。かたでかぜをきる〔肩で風を切る〕得意洋洋、趾高氣揚、不可一世、大搖大擺。◎ 彼は、肩で風を切って歩いている。◎ 優勝チームは肩で風を切るように行進する。
◎ その男は何もこわいものはないといったふうに、肩で風を切って歩いている。かたのにがおりる/をおろす〔肩の荷が下りる/を降ろす〕卸下重擔、擺脫負擔。◎ 大切な仕事が無事に終わって、肩の荷が下りる。◎ 重要なポストを離れて肩の荷を降ろした気持ちです。◎ 娘が入試に合格して肩の荷が下りた。かたをいからせる〔肩を怒らせる〕高聳肩膀、威嚇、裝腔作勢。◎ お寺の門に、仁王様が肩を怒らせて立っている。
◎ 肩を怒らせて、睨み付ける。◎ 二人の少年は肩を怒らせながら歩いている。かたをおとす〔肩を落とす〕大失所望、重頭喪氣、心灰意懶。◎ A君は、なくしたお金が見つからず、肩を落として帰っていった。◎ 試合に負けて、みんな肩を落として帰った。◎ こんな小さいことに肩を落としてはならない。かたをすくめる〔肩を竦める〕聳肩縮背。◎ 息子のことを尋ねられると、彼女は肩を竦めるだけだった。◎ 隣のおばさんに注意されると、弟はぺろっと下を出して肩を竦めた。◎ 低空を飛ぶ飛行機のものすごい音に、僕は肩を竦めました。かたをすぼめる〔肩を窄める〕感到沒面子、不體面。◎ みんなに割られたので、肩を窄めて部屋から出た。◎ 弟は母に叱られて、肩を窄めていた。かたをならべる〔肩を並べる〕並駕其驅、並肩前進、匹敵。◎ 弟と肩を並べて学校へ行く。◎ 僕も水泳では友達と肩を並べられるようになった。◎ 日本の工業もヨーロッパ諸国と肩を並べるようになった。かたをもつ〔肩を持つ〕袒護、偏袒、支持、擁護。◎ あの人は、いつも弱い方の肩を持つ。◎ 母はいつも弟の肩を持つ。◎ 兄が僕の肩を持ってくれたので、うれしかった。かたにはまる〔型に嵌まる〕老套的、一成不變的。◎ 型に嵌まった挨拶で、一つもおもしろくない。◎ 型に嵌まった毎日の仕事はおもしろくない。◎ 私は、型に嵌まらない自由な生き方がしたいと思う。かたのとおり〔型の通り〕按照貫例、依照形式、如法泡製。◎ 姉の結婚式は、型の通り行われた。◎ 式は型の通り進められた。◎ 彼は型の通り鼻を生けた。かたずをのむ〔固唾を呑む〕屏息、全神貫注、提心吠膽。◎ 固唾を呑んで、試合の成り行きを見守る。◎ 悪戯がばれはしないかと固唾を呑んで見守る。◎ 僕たちはそのタトルマッチを固唾を呑んで見守った。かたみがせまい〔肩身が狭い〕不光彩、沒面子、臉上無光、感到丟臉。◎ テストの出来が悪いと、肩身が狭い思いをする。◎ あんな娘を持って彼は肩身を狭い思いをしている。◎ 私は息子の行儀悪さに肩身の狭い思いがした。かつをいれる〔活を入れる〕施更生術、打氣、使有生氣。◎ 活を入れると、子供は息を吹き返した。◎ あいつは少し弛んでいるから、活を入れてやろう。◎ 大声で活を入れた。がってんがいく〔合点が行く〕理解、領會、搞清楚。◎ 友達の言うことはどうも合点が行かない。◎ 説明があまり簡単だから、合点が行かない。◎ 彼はどうして怒ったのか、僕にはどうしても合点が行かない。かどがたつ〔角が立つ〕不穩重、不圓滑、說話有稜角(有刺)。◎ そんなことをすると、角が立つから、やめなさい。
◎ 風邪で鼻があまり利かない。はながたかい〔鼻が高い〕得意洋洋﹔驕傲。◎ 兄弟そろって展覧会に入賞し、鼻が高い? ◎ 妹がよくできるので、僕まで鼻が高い。◎ 彼は息子のことで鼻が高い。はなであしらう〔鼻であしらう〕嗤之以鼻﹔冷淡對待。◎ 彼女は私に鼻であしらった。◎ 質問したら、鼻であしらわれてくやしかった。◎ ふふんと鼻であしらう? はなにかける〔鼻に掛ける〕自高自大﹔炫耀。◎ 頭のいいことを鼻に掛ける。◎ 成績がいいのを鼻に掛ける。◎ 彼は自分のできることをすぐ鼻に掛けるので?いやだ。はなにつく〔鼻に付く〕討厭﹔厭煩。◎ いくらおいしいものでも、毎日では鼻に付くようになる。◎ あのコマーシャルもそろそろ鼻に付いてきた。◎ 彼の自慢話も鼻に付いてきた。はなをあかす〔鼻を明かす〕乘其不備﹔使大吃一驚。◎ 私は彼の鼻を明かした。◎ 一番乗りをして、まんまと鼻を明かしてやった? ◎ いつもいばっている彼の鼻を明かしてやる方法がないだろうか。はなをおる/へしおる〔鼻を折る/へし折る〕挫其銳氣﹔使出醜。◎ 高慢の鼻を折ってやる。◎ 何とかしてあの子の鼻を折ってやりたい。◎ ケンカして彼の鼻を折ってやった。はなをつく〔鼻を付く〕惡臭撲鼻。◎ ごみの腐った臭いが、ぷんと鼻を付く。◎ 酸っぱいような木のにおいが鼻を付いてくる。◎ 実験室に入ると、ゕンモニゕのにおいが鼻を付いた? はないきがあらい〔鼻息が荒い〕盛氣凌人﹔趾高氣昂。◎ 彼は、全部満点を取って見せると、なかなか鼻息が荒い。◎ コンクールで全国一になって見せると、鼻息が荒い。◎ 彼は我々に対して鼻息が荒い。はなしがつく〔話が付く〕談妥﹔交涉好。◎ あの件はもう話がついたよ。◎ その点については彼と話が付いている。◎ 双方の話が付いたそうだ。はなしがちがう〔話が違う〕不對﹔與談妥之約定不符。◎ それでは話が違う。◎ いま彼のやることはだいぶ話が違う。◎ みんなで行くというから来たのに、僕一人で行けなんで、話が違うよ。はなしがわかる〔話が分かる〕懂道理﹔通情理。◎ あの人は話が分かるから、好きだ。◎ あの人は話しの分かる人だ。◎ 話の分からない年寄りだ。はなしがはずむ〔話が弾む〕談的相當起勁。◎ 懐かしい思い出に話が弾んだ。◎ 久しぶりに友達に会ったので、話が弾んだ。◎ 母の学校時代の友達が集まると、昔の話が弾んでにぎやかだ。はなしにならない〔話にならない〕不值一提﹔不像話。◎ 試合 をしたが、相手が強くて話にならなかった。◎ そんな計画はまるで話にならない。◎ そんな提案は話にならない。はなしにはながさく〔話に花が咲く〕談得相當起勁。→〔話が弾む〕 はねをのばす〔羽を伸ばす〕無拘無束﹔毫無顧忌。◎ 口うるさい姉がいないので、今日は羽を伸ばして遊べる。◎ 今日は休みだから、一日羽を伸ばそう。◎ 夏休みには思う存分羽を伸ばして遊びたい。はばがきく〔幅が利く〕有勢力。◎ 私の伯父はこの町で幅が利く。◎ あの人は、この辺りではかなり幅を利かせている。◎ 彼は大学では幅を利かせている。はめをはずす〔羽目を外す〕盡情﹔盡興﹔過分。◎ たまには幅を外して大騒ぎをしよう。◎ 父はお酒を飲み過ぎると、よく羽目を外す。◎ あんまりは目を外して騒ぐと、怒られるよ。はらがくろい〔腹が黒い〕黑心腸﹔心眼壞。◎ あの人は腹が黒いから、何をするか分からない。◎ その男は腹が黒くて、友達のお金を騙し取った。◎ 彼は腹が黒いから、油断できない。
◎ ものもいいようで角が立つ。◎ それでは角が立つ。かどがとれる〔角が取れる〕圓滑老綀、和藹、沒脾氣。◎ 彼女はだいぶ角が取れてきた。◎ 最近、あの人は角が取れた。◎ あの頑固親父も、最近角が取れて、すっかり円満になったらしい。かんをひやす〔肝を冷やす〕膽戰心驚、嚇得打寒戰。◎ 高いビルの窓から落ちそうになり、肝を冷やした。◎ 空中ケーブルが急に止まったので、肝を冷やした。◎ ビルの窓を拭くゴンドの綱が一本切れて肝を冷やした。きがあう〔気が合う〕投緣、情投意合、感情融洽。
◎ 彼とはよく気が合う。◎ 彼とは、子供の時から気の合った友達だ。◎ 性格が変わっているから、彼と気の合う人はだれもいないだろう。きがある〔気がある〕放心、有意、喜歡。◎ やる気のある学生。◎ 君に働く気さえあれば仕事はいくらでもある。◎ 君は彼女に気があるのかないのか。きがおけない〔気が置けない〕沒有隔閡、推心置腹、無話不談。
◎ あの人は気が置けない人だから、何でも相談出来る。◎ 彼は僕の仲のいい友達だから、気が置けない。きがおもい〔気が重い〕心情不好、鬱悶。
◎ 今日は苦手な体育の試験があるので、気が重い。
◎ もうじきテストがあるので、日曜でも気が重い。◎ それは気が重い話だ。きがかるい〔気が軽い〕心情愉快、心情舒暢。◎ それを聞いて気が軽くなった。◎ 試験が終わって、気が軽くなった。きがかわる〔気が変わる〕想法變了、心情變了、改變主意。◎ 彼女はすぐ気が変わる。◎ そのニュースを聞いて、ガラリと気が変わってしまった。◎ 彼女は行く気でいたが、気が変わって行かないことにした。きがきく〔気がきく〕頭腦機靈、周到、別緻。◎ 妹は小さいのに、よく気がきく。◎ このセーターは、とても気がきいている。◎ 冷たい飲み物が用意してあるとは、なかなか気がきくね。きがきでない〔気が気でない〕著急、坐立不安。◎ 約束の時間に遅れそうで、気が気でなかった。◎ 列車に間に合うかどうか、気が気でない。◎ 私は息子のことで気が気でない。きがくさる〔気が腐る〕沮喪、氣餒、不愉快。◎ 雨続きで、まったく気が腐る。◎ いくら稽古しても上達市内ので、気が腐ってしまった。きがすすまない〔気が進まない〕不起勁、不感興趣。◎ 音楽会に誘われたが、なんとなく気が進まない。◎ この仕事はどうも気が進まない。◎ 今度の旅行は、気が進まないので参加を取りやめたい。きがすむ〔気が済む〕滿意、心安理得、放心。◎ 自分ので確かめたら、やっと気が済んだ。◎ 気が済むまでやってみる。◎ 彼はなんでも自分でやらなければ気が済まない。きがせく〔気がせく〕焦急、著急。◎ 早くしようと気がせくと、なおのことうまくできない。◎ 電車に乗り遅れそうで気がせく。◎ 仕事が山のようにたまっているので、気がせいてたまらない。きがたつ〔気が立つ〕激昂、激動、興奮。◎ 子を産んだ犬は気が立っているから、そっとしておきなさい。◎ 兄は入試に失敗して、気が立っている。◎ 気が立っているから、すぐ喧嘩する。きがつく〔気が付く〕發現、發覺、留意、用心周密。◎ 朝になってから、戸締まりをしていなかったのに気が付いた。◎ 駅の時計が遅れているのに気が付いたかね。◎ 小さいながら、よく気が付く子だね。◎ 気が付くと、みんなが心配顔で僕を見ていた。きがつよい〔気が強い〕剛強、剛毅、倔強。◎ 気が強い男。◎ あの子はなかなか気が強くて、転んでも泣かない。◎ 弟は気が強いので、人に負けるのが嫌いだ。きがとおくなる〔気が遠くなる〕暈倒、頭暈眼花、嚇死人。◎ あまりの暑さに気が遠くなった。◎ 気が遠くなるような金額だ。
はらがすわる〔腹が据わる〕沉著﹔有決心。◎ 彼は腹の据わった男だ。◎ 彼は腹が据わっている。◎ あの人は腹が据わっていて、どんなときにもびくともしない。はらがたつ〔腹が立つ〕生氣﹔發怒。◎ 自分で自分に腹が立つ。◎ みんな悪口を言われ、腹が立つ。◎ 彼女にはとても腹が立った。はらがふとい〔腹が太い〕氣度寬大。◎ 彼は腹が太い。◎ 伯父さんは腹が太いと見え、僕が自動車に傷をつけたのに平気だった? はらにすえかねる〔腹に据えかねる〕無法忍受﹔忍無可忍。◎ 弟の悪戯があまり酷いので、腹に据えかねて怒鳴り付けた。◎ 彼の言葉は腹に据えかねた。◎ 彼の振る舞いは腹に据えかねる。はらのむしがおさまらない〔腹の虫が治まらない〕氣的無法忍受。◎ ケンカに負けて、腹の虫が治まらない。◎ せっかく作った工作が壊されて、どうしても腹の虫が治まらない。◎ あんな謝り方では腹の虫が治まらない。はらをきめる〔腹を決める〕下定決心。◎ 何もかも言ってしまおうと腹を決める。◎ 今腹を決めた方がいい。◎ どんなに母に反対されても野球部に入ろうと腹を決めた。はらをさぐる〔腹を探る〕刺探對方想法。◎ 相手の腹を探る。◎ その問題について彼の腹を探った。◎ 彼は人の腹を探るような目で人を見る。はらをすえる〔腹を据える〕下定決心﹔沉下心來。◎ もうこうなったら腹を据えて戦おう。◎ この勝負は腹を据えてかからないと危ない。◎ 敵に囲まれた時は腹を据えたよと祖父は戦争の思い出を話してくれた。はらをたてる〔腹を立てる〕生氣﹔發怒。◎ 酷いやり方に腹を立てる。◎ ちょっとからかわれたぐらいで、そんなに腹を立てるなよ。◎ 人の言うことに、いちいち腹を立てるようではだめだ。はらをわる〔腹を割る〕推心置腹﹔開誠佈公。◎ 腹を割って話をする。◎ 一度腹を割って話したいものだ。◎ 私たちは腹を割って話し合った? はらわたがにえくりかえる〔腸が煮え繰り返る〕非常氣憤。◎ 面倒を見てあげた人が僕の悪口を言っているのを聞いて、腸が煮え繰り返る気持ちになった。◎ 彼の行為に腸が煮え繰り返った。◎ 信じていた友に裏切られて、腸が煮え繰り返るようだ。はらわたがくさる〔腸が腐る〕靈魂墮落腐壞﹔心性不好。◎ 恩人を裏切るとは、腸が腐った男だ。◎ あいつは意地汚くて腸が腐たような男だ。◎ あの男は腸が腐っている。はれものにふれるよう〔腫物に触れるよう〕提心吠膽﹔小心謹慎。◎ おじいさんは気難しい人なので、みんなは腫物に触れるようにしている。◎ 兄はすぐ入学試験なので、みんなは腫物に触れるような扱いをしている。◎ 彼は怒りっぽいので腫物に触れるように扱っている。ひがあさい〔日が浅い〕日子不長。◎ 習いはじめて、まだ日が浅い。◎ テニスを始めてから日が浅い。◎ 会社に入ってまだ日が浅いので、仕事のことがよく分からない。ひをおって〔日を追って〕逐日﹔一天天地。◎ 母は手術後、日を追って元気になっています。◎ 日を追って寒さが増してきた。◎ 小犬が日を追って大きくなっていた? ひのきえたよう〔火の消えたよう〕非常冷清﹔沉寂﹔失去生氣。◎ 彼がいなくなってから?教室は火の消えたように寂しくなった。◎ 友達がみんな帰って、家の中は火の消えたようになった。◎ 母のいない家は、火の消えたようだ。ひのついたよう〔火の付いたよう〕① 表聲哭激烈。② 著急﹔緊急。◎ 赤ん坊が火の付いたように泣く。◎ その子供は犬を見ると、火の付いたように泣き出した。◎ 早く行きなさいと、火の付いたようにせきたてる。ひをふく〔火を吹く〕① 槍砲射擊。② 積壓的不滿迸發。◎ 機関銃がいっせいに火を吹いた。◎ 民衆の不満が火を吹いた。◎ チームの打線が火を吹いた。
◎ ショックで、気が遠くなった。きがとがめる〔気が咎める〕過意不去、內疚、內心不安。◎ 宿題を兄にしてもらったので、気が咎め手、先生の顔が見られなかった。◎ 悪いことをすると、気が咎める。◎ お母さんにうそをついて遊びにきたので、でが咎める。きがない〔気がない〕沒有意願、不想、冷淡。◎ 兄を旅行に誘ったけど、あまり気がないような返事だった。◎ 気がないような返事だから、頼むのは止めよう。◎ 僕は結婚する気がない。きがながい〔気が長い〕慢性子、慢條斯理、有耐性。◎ あの人は気が長いから、いつまでも待っているだろう。◎ 彼は気が長いから、人と喧嘩したことがない。◎ この仕事は気が長くないと、つとまらない。きがぬける〔気が抜ける〕洩氣、沒了勁、跑了氣。◎ 張り切っているのに、計画が注しになって気が抜けた。◎ このサダーは気が抜けている。◎ 試験が無事に済んだので、気が抜けてしまった。きがのる〔気が乗る〕起勁、感興趣、有心思。◎ 勉強しようと思うが、どうも気が乗らない。◎ 仕事に気が乗らない。◎ 気が乗らないのなら、止しなさい。きがはる〔気が張る〕精神緊張、精神振奮、精神集中。◎ 試合の最中は気が張っていたので、けがをしても痛さを感じなかった。◎ あの人と会うと、気が張る。◎ 試合の時は、気が張っている。きがはれる〔気が晴れる〕舒暢、痛快、開朗。◎ むしゃくしゃしていたので、海辺を散歩した
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